「ビデオ通話」「Web会議」- 05 Skype編

こんにちは「たぬき」です。

ブログ開設から1ヶ月が経ちました。
10月に入り、南国宮崎の延岡市でも朝夕は肌寒くなってきました。日中は相変わらずの陽射しですが、、、寒暖差に負けずに書いていきます。

 

前回まででビデオ通話まで動かせました。

当初の「個人でビデオ通話を利用する場面」という目的からはちょっと外れるかもしれませんが、今回は「会議」機能を試したいと思います。

 

手元の環境は下記の通り、前回と同じです。

【PC1】OS:Windows10 Pro, アカウントA

【PC2】OS:macOS Catalina, アカウントB

【PC3】OS:macOS Mojave, アカウントC

 

[会議]は、[チャット] か [通話] を選択すると表示されます。
では早速試していきます。

 

【PC1】側での操作

1) [会議] をクリックすると、会議の設定画面が表示されます

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会議の名称を設定したり、ユーザを招待について確認できます

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会議の場合、URLを通知する方法でも招待できるようです。

相手の skypeアカウント が分からなくても、メール等で招待できますね。

 

2) 【PC2】にはメールでURLを送ってみます

3) 【PC3】は、これまで同様アカウント追加で招待してみます

 

【PC3】側での操作

4) 画面に通知されるので、[会議に参加]をクリック

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5) 会議に接続されました

 

skypeアカウントで招待・参加する場合、これまでの手順とあまり変わらないようです。

招待メールを送った【PC2】はどんな感じでしょうか。

 

 

【PC2】側での操作

6) 届いたメールに記載されているURLを開きます

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7) アプリを開くか確認されるので、[Skype.app を開く] をクリック

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8) skypeアプリが起動して、会議の画面が表示されるので、[会議に参加]をクリック

9) 会議に接続されました

 

招待方法が違っても、通知されたURLを開くところが違うだけで、その後の操作は同じでした。

迷うような操作は無く、簡単に会議へ参加できましたね。

 

では、会議中に使える機能を試していきます。

まずは、[画面を共有]を試してみます。

 

【PC1】側での操作

10) 画面右下の[画面を共有]をクリックすると、画面選択が表示されます

11) 共有する画面を選択して、[共有を開始]をクリック

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【PC2】側での操作

12) 中央のエリアに、【PC1】で選択した画面が表示されました

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次は、[収録]を試してみます。

トラブルにならないように、収録前に相手の了承を得ましょう。

 

【PC1】側での操作

13) 画面左下の[収録]をクリック

14) 画面に「録音していることを参加者に知らせて、法的な問題を回避してください。」とメッセージが表示され、収録が開始されました

 

【PC2】側での操作

15) 「Aさんが通話を録音しています」と表示されました

 

参加者に録音されている事が表示されるので安心です。

収録の停止は、開始したアカウントに限らず、【PC1】【PC2】どちらからでもできました。

 

16) 収録停止後、チャット画面に収録ファイルが投稿されました

17) ファイルは30日間保存され、ここからファイルのダウンロードもできるようです

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これだけ出来れば、簡単な打合せは、skypeの機能で十分な気がします。

skypeの主な機能は試せたかなと思うので、次はおさらいを兼ねてスマホ版を試します。

 

 

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